◎この石が持つ意味
紅縞瑪瑙(サードオニキス)に、眼の模様が現れるように研磨された石です。「チベッタンレッドアゲート」「オレンジチベットアゲート」ともいいます。古代 より目の文様は、闇を見通しその眼力で邪悪なものを寄せつけないと信じられてきました。天然のメノウを磨いてできた独特の模様を持つこの石は、災いを防ぐ お守りとして、古来より中国やチベットの僧侶たちに愛されてきました。特に赤天眼石は、悪い気が集まりやすいために人間関係で悩みがちな人なら、その原因 となる悪い気を跳ね除けてくれるとされています。また、霊感が強くて悩んでいる人ならば、悪霊から身を守ってくれるともいわれています。
◎象徴
人間界の全ての邪気(不幸・災難・病気)から身を守り、願いをかなえる。