天照(あまてらす)で扱う石は、専門家による浄化とリーディング、チャージを経てお客様にお届けしています。
私と先生との出会いは、3年前友人からの紹介でした。私の仕事は看護師で、4日に一度の夜勤がある勤務形態でした。 夜勤明けは本当に疲れていてマッサージや指圧など月に何度か通う生活をしておりました。 体のだるさが取れずに困っていたとき、友人に相談をしましたら先生を紹介されました。 働いている場所が場所なので、マイナスのエネルギーに負けているからだと、 ちょっと言葉を選んで恐がらないように気を遣って話してくださったのを今でも覚えています。 しっかりご自分の精神レベルを高く保つように努力してみてくださいとアドバイスを頂きました。 それから何度かお邪魔するうちに友人がパワーストーンを先生にお願いしていることを聞きました。 最初は興味がなかったのですが、ある日から妙に気になりだし先生にお尋ねしたら 「持ったほうがいいですが、ご本人さんが望まないのに義務的に持っていても石は力を発揮できないのでやめておいたほうが賢明です。 お金の無駄ですし、それより石たちが気の毒です」と・・・
私は、欲しいと心から思うまで待つことにしました。
そしてしばらくしてその時が来て、改めて私は先生に制作を依頼させていただきました。 そして石が手元に来たとき、本当に嬉しく、そして愛おしくさえ思えました。私は、ネックレスでした。 ネックレスをしてからというものまったく体がだるくならなくなりました。それどころか、私は患者さんの死期がわかるようになりだしたんです。 最初はたまたまだと思いましたが、こう重なると偶然ではないように思えました。 様態が急変することがわかるので、それにそなえて万全な準備が出来ますので 患者さんには今まで以上に質の良い看護を提供できるようになりました。 九死に一生を得たという患者さんもおられます。私は体がまったくだるくないので、夜勤も快く臨めることに心から感謝しておりました。 これも私のために来てくれた石達のお陰だと心から感謝しました。
それから1年近く経ち、今度は先生に結婚したいのでそのお相手が見付かるように応援してくれる石たちで何か制作してくださいとお願いしました。 そうしましたら、意外な答えが先生から戴きました。
「厳しいようですが、今のあなたでは家庭を持つ心の準備が出来ていませんので無理ですね。 今のあなたと結婚する男性が可哀想ですよ、今のあなたは仕事が一番なのですから・・・」
私は見透かされたようで返答に困りました。そうしたら先生は、
「女性は男性を支えるために神は創られた。 仕事よりも自分にとって大切な男性を支えて、家庭を守りたいと心からそう思えた時にまた、石とご縁がありますよ。 すべてはあなたの心のさまが現状を生み出しているのです。 女性は謙虚に慎ましやかに男性を支えることに徹すればおのずと幸せになれるのです。 女性の役目、男性の役目を果たせていれば丸く収まるようにしあわせになれるように私達は創られているのです。」
とおっしゃいました。 私は、なるほど~とすごく納得し腹は立ちませんでした。それから数ヶ月が経ち、突然先生の奥様からメールをいただきました。 すごく興奮されていたのが文章からもうかがえました。 石を仕入れに行った時、ある石を見て私の顔がはっきりと浮かんだそうです!先生もそう思われたそうです。 後から伺ったお話ですが依頼も来ていないのに先生側からおススメするのをかなり躊躇されたみたいなのですが、 私はちょうど頼もうとしていた矢先のお話だったので奥様のメールを読んだ時、「うゎ~グッドタイミング!」と興奮したのを覚えています。 結婚しても仕事は続けさせてくれる男性じゃないと結婚しないと豪語していた私が、結婚したら家庭に入りたいと思うようになっていたからなんです。 すごいタイミングだと本当に思いました。
そして今度は、本当に恋愛の石ばかりで出来たブレスレットをいただきました。 「私が石を選ぶのではありません、神からのご指示ですよ」と言われました。 そして出会いのない私が、ブレスレットをいただいた1ヶ月後偶然に、いやいや先生が言われるように必然的かな・・・ 運命的な出会いをして、そしてすぐにお互い意気投合し、お付き合いがはじまりました。 なんと知り合って5ヵ月後に結婚が決まりました!本当にトントン拍子に事が運ぶので驚いていました。 彼とも「もう何年も付き合っているみたいな感じがするよね、不思議だね」とよく言っておりました。
先生には、「感謝」という言葉の深さを教わりました。すべてはそこからはじまるのだと・・・本当にありがとうございました。 また石だけの力だけでなく持ち主の心根が石をパワーストーンにするのだということも教わりました。 石に依存するのではなく、石を傍に置くことにより自分をいつも見つめて正道を歩める努力をしていかなくてはならなのだと考えさせられました。 出しゃばらず女性として嫁として彼を後ろからしっかりと支えていきたいと思います。 長くなりましたが、感謝とお礼を兼ねてお手紙をお送りさせていただきました。 先生、奥様、ありがとうございました。
京都府看護師33歳女性