天照(あまてらす)で扱う石は、専門家による浄化とリーディング、チャージを経てお客様にお届けしています。
私と先生との出会いは、友人からの紹介でした。 研修で私は当時3ヶ月間、研修先の病院へ自宅から2時間かけて通っておりました。 研修先で知り合った仲間のひとりは、私よりも一時間も多く自宅より3時間かけて通っていることを知りました。 私は、正直3ヶ月も体が持つのかな~と彼女を心配しておりました。 研修は、6月の初旬からはじまり8月ももうあと残すところ幾日かという時期にさしかかった頃 私は彼女が本当に元気なのを目の当たりにし今度はその元気さが羨ましくさえ思えてきてきました。 あの細いか弱そうな体からは想像できないほど元気と笑顔があふれていました。 そんな彼女にいつからか興味を持ち、目がいく時間が増えていったように思えます。
ある日、彼女が身につけているネックレスやブレスレットに気付いたのです。 おしゃれな彼女が毎日のように服装を変えるのにネックレスとブレスレットは必ず同じものを 身につけていることに疑問というか不自然に思い出したのです。 彼女は無意識なのか・・・講義中でも右手にシャープペン、左手でネックレスの中心部をいつも愛しそうに眺めては、にぎっています。 私はそのネックレスに興味を持ち、ある日彼女に尋ねてみました。 そうすると彼女は少し戸惑った様子で「これは私に合った石を選んでいただいて作ってもらったオリジナルなんです。 中心の部分は天珠と云って瑪瑙に観音様が浮かび上がっているんです。 私が人生の岐路に立ったその時、私の背中を押してくれたのが、ネックレスを作ってくださった 先生ご夫婦とこの子達(ネックレスとブレスレット)なんです。 この研修を受けるのも昨年は断ったのですが、私には到底この3ヶ月間は通えないと思ったからで。 だけどまた今年声を掛けてくださった時、研修を受けてみようという気持ちに。 石の先生にご相談する時間がない程、早急に返事しなければならなかった私は不安な気持ちのまま研修を受けると申し出ました。 そうしたら研修開始4日前に石の先生から 『不安だったでしょ!心配せず大丈夫だから安心して行ってきなさい。ちゃんと護ってくださいます』 とメールを頂いたんです。 私は見透かされている気持ちより気にかけてくださっている有り難さに涙があふれて 同時に胸につかえていたものがス~ッと消えていったのを今でも覚えているんです。 もうあれから2ヶ月が何事も無く過ぎようとしています。主人も当初は私の身体を心配して 研修を断りなさいと言っていましたが、私が元気なのをみて今では応援してくれています。 主人も先生に石を作っていただいたんですよ。それはそれは大事にしています、仕事も順調に 機嫌よく行ってくれています。そんなこんなで私達夫婦にはとても大切なものなんです。 石の先生はちょっと不思議な力をお持ちなんですね、ご夫婦で(笑)」 と彼女は最後は嬉しそうに話してくれました。
私は、この話の中盤から更に興味をもちました。 何故ならば私のほうが彼女よりそれを必要としているのではないかという衝動にかられたからです。 私は今年、骨の癌で右足を膝から切断しておりました。義足がなかなか思うように体の一部にはなって くれないことにいら立ちさえおぼえ家族にもあたりちらしていた頃だったのです。 今考えればお恥ずかしい限りです。再発の恐怖に日々おびえ、体の不自由にいら立ち、あまり心の余裕 が持てない日々を送っておりました。 その時にこのお話を聞いたのです。是非とも石の先生ご夫婦にお会いしたいと思いましたが、 何せここから新幹線を乗り継いでも4時間もかかるとお聞きして唖然!泣く泣く断念することに・・・
しかし、パワーストーンの依頼は出来ると彼女に聞き、早速お願いすることにいたしました。 私はブレスレットをお願いしました。 ご依頼の数が多いので手元に届くのに1~2ヶ月はかかるといわれておりましたが、 私はなぜかもっと早く来るような気がしておりました。その時のただの直感ですが・・・
私のところに彼女がお待ちかねのものを届けてくれたのは、依頼してから2週間ほど過ぎた頃でした。 やはり早かったです。慌てて中を見た時の感動は忘れません。 先生が一日も早く渡してあげてほしいと彼女に言われたそうです。 その理由が3日後には理解できました。私の定期健診の結果がでる日だったのです。
検査前は、2ヶ月前から腰に鈍痛を感じていたのでもしかして再発かもと覚悟していました。 主治医もCTの写真を診ながら嫌な顔をしていましたから、私はてっきりそうだと思い込んでおりました。
私は、彼女にブレスレットを受け取ってすぐに先生から指示があった右腕にはめました。 はめてすぐに、右腕がしびれたというか電気が走ったというか不思議な感覚が私を襲いました。 そして次は、体がふぅ~と軽くなり体がすっきりしたような感覚になりました。 それから何時間後かには、腰の鈍痛がなくなっているのに気付きました。 それからずっと私は元気で、自分が再発を恐れていることすら忘れるぐらいの体調の良さでした。 そして検査結果の日がやってきました。 私は主治医から「大腿骨に影があったからPETと血液検査では再発が確認できると思った。 だけど、結果は再発していないと出たよ。良かったね」といわれました。 私は、ほっと胸を撫で下ろし一気に体中の力が抜けていくのがわかりました。
家族や友人は、私の話を信じませんが私は信じています。私の身体は私が一番わかっていますから。 私の癌をこのブレスが消してくれたと私は思っています。 そして抗癌剤の副作用が、とても軽減しているのに最近家内が気付きだしました。 そして私が家族に対してあたらなくなったこと、体調がいいこと、腰痛をうったえない事、 食欲が出てきたこと、笑顔が増えたこと、愚痴を言わなくなったこと・・・ これすべて家内が私に教えてくれた私の変化です。 再発の可能性が高い癌ですが、私は今でも元気です。あれから2年が過ぎました。 お陰さまで元気で暮らしております。石の先生に「癌はあなたが引き起こしている・・・」と言われ 私は癌のメカニズムをお手紙でいただいた時に、考えさせられることが多く本当に心から 反省させられました。自分の生き方の再確認の時期だったように思います。 本当にありがとうございました。娘の引きこもり、息子のパニック障、今ではすべて改善されました。
現状はすべて自分が引き起こしている、自分が原因なんだということを思い知らされました。 なかなかそう考えることは難しいですが、私は先生ご夫婦に出会えて自分の愚かさを知り、 また改善するチャンスもいただきました。本当に有り難いことだと感謝しております。 「感謝なくして幸せを得ず」まさしくその通りだと今は、感じております。 本当にありがとうございました。書面にて失礼致しますことをお許しください。 先生ご夫婦もご多忙とは存じますが、どうぞご自愛くださいますように・・・